意味 · Meaning
千
使い方 · Usage
千という数や、千を単位とする数量を示します。人口、商品の価格、観客数、距離など、百より大きな数を数える場面でよく使います。“two thousand students”は正確な二千人を表し、“thousands of visitors”なら人数を特定せず「何千人もの来訪者」という意味になります。大きな数を読み上げる基礎となる語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「二千」と「数千」の違いは語彙で示しますが、英語では単数形と“of”の有無にも表れます。“a thousand”は“one thousand”とほぼ同じ数を示し、会話では前者が滑らかです。電話番号や暗証番号の数字は、通常この単位でまとめず、一桁ずつ読みます。また、概数の“thousands of”には多さを強調する響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
正確な数字の後ろで“three thousands books”と複数形にするのは誤りで、“three thousand books”とします。「何千人も」を“thousand people”とするのも不十分で、“thousands of people”が必要です。ただし、正確な千人なら“a thousand people”と言えます。数字の“1,000”は通常“one thousand”と読みます。
類義語との違い
hundred百を単位とする数で、千の十分の一に当たる、より小さな数量を表します。
million百万を表す数の単位で、千の千倍に当たる非常に大きな数量を示します。
a thousand正確な千を表す会話的な形で、意味は基本的に千を明示する形と同じです。
thousands of具体的な数を決めず、何千もの人や物が存在することを強調します。
例文 · Examples
💡 math
“A thousand is ten hundreds.”
千は百が十個だ。
💡 data
“The city has a thousand people.”
その町には千人の人がいる。
💡 classroom
“We write the number one thousand.”
私たちは数字の千を書く。
よく使う組み合わせ · Collocations
one thousand千
two thousand students二千人の学生
thousands of books何千冊もの本
a thousand times千回
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →