意味 · Meaning
目標、対象
使い方 · Usage
達成すべき数値、狙う地点、働きかける対象を表し、名詞と動詞の両方で使います。学習なら目標点、事業なら“sales target”、広報なら“target audience”のように、範囲が明確な場面に適します。動詞の“The program targets new students”は、その企画が新入生を対象にするという意味です。“set a target”で設定し、“reach a target”で到達を表します。
ニュアンス · Nuance
“target”には、的の中心を正確に狙うような、焦点の定まった感覚があります。そのため数値目標、対象市場、対象集団と相性がよく、人生全体の漠然とした願いには“goal”や“dream”のほうが自然です。日本語の「ターゲット」は広告の顧客層を連想しがちですが、英語では攻撃対象や達成基準も指します。人に使うと、文脈によっては狙い撃ちする冷たい響きが出ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「改善することを目標にする」を“target to improve”とすると不自然です。“aim to improve”または“set a target to improve”と言います。また“target students”は学生向けという意味にもなりますが、攻撃対象のように響く可能性があるため、穏やかな案内では“for students”が安全です。「目標に届く」は“reach a target”であり、数値を達成するなら“meet a target”もよく使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Our target is twenty survey answers.”
私たちの目標はアンケート回答20件です。
“Show the target number on the slide.”
スライドに目標の数字を示してください。
“The target date is next Monday.”
目標の日付は来週の月曜日です。
よく使う組み合わせ · Collocations
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