意味 · Meaning
仮定する、思う
使い方 · Usage
議論や計算のために、ある条件を一時的に正しいものとして置く場合や、確信は強くないものの自分の考えを控えめに述べる場合に使います。数学なら「ある数を五と仮定する」、会話なら「そろそろ帰るべきだと思う」といった場面です。“Suppose”で始めれば、仮の状況を提示して相手に考えさせることもできます。“be supposed to”は予定、期待、義務を表す別のまとまりとして覚える必要があります。
ニュアンス · Nuance
「仮定する」と「たぶんそう思う」の間を文脈に応じて移動する語です。“think”より確信や主張を弱めやすく、“guess”よりは状況を踏まえて判断する響きがあります。“assume”と比べると、会話で意見をしぶしぶ認めるような調子にもなります。日本語の「サポーズ」は一般的でないため、“I suppose”を常に「仮定する」と直訳すると不自然です。会話では「そうだろうね」「まあ、そう思う」などが近くなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
予定や義務を表す形で“I am suppose to go”と書く誤りが多く、正しくは過去分詞を使った“I am supposed to go”です。また、日本語の「思う」から自分の意見すべてに“I suppose”を使うと、確信が弱い、または気乗りしない印象になることがあります。仮定を導く“Suppose he is right”では“that”を省けますが、“suppose about”のように前置詞を足しません。“supposed to”を単なる未来表現として乱用するのも避けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Suppose the first answer is wrong.”
最初の答えが間違っていると仮定してみてください。
“Suppose the number changes next year.”
その数字が来年変わると仮定してみてください。
“What do you suppose this word means?”
この単語はどういう意味だと思いますか?
よく使う組み合わせ · Collocations
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