意味 · Meaning
発表時に見る発表者用メモ、スピーカーノート
使い方 · Usage
プレゼンテーション用ソフトで、発表者が話す内容や進行上の注意を記録するメモ欄を指します。通常は聴衆の画面には表示されず、発表者表示やノート付き印刷で確認します。説明の要点、具体例、次のスライドへのつなぎ、時間配分を書いておけば、画面を文章で埋めずに落ち着いて発表できます。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「スピーカーノート」も使われますが、スピーカー機器に関する記録ではなく、発表者専用のメモです。“notes”だけでは授業のノートや一般的な覚え書きも含むため、スライドの機能を明示するときは“speaker notes”が適切です。全文原稿とは限らず、短い語句だけでも構いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
発表後に聴衆へ配る資料を指すと誤解しやすい点に注意が必要です。配布資料は“handout”であり、“speaker notes”は基本的に発表者が参照します。また、スライド本文と同じ長文をそのまま入れると、読むだけの発表になりがちです。“Add the example to the speaker notes.”のように使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“My speaker notes had only five words, so I stayed calm.”
私のスピーカーノートには単語が5つしかなかったので、落ち着いていられました。
“I'll send the speaker notes along with the slide file.”
スライドファイルと一緒にスピーカーノートを送ります。
“I practiced at home using just my speaker notes last night.”
昨夜、家でスピーカーノートだけを見て練習しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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