意味 · Meaning
(~に)表れる、現れる
使い方 · Usage
表、図、グラフ、報告書などの中に情報や結果が示されていることを述べる場面で使います。学術的な文章では“The results are shown in Table 2.”のように受動態が多く、読者が参照すべき場所を案内します。発表でも“As shown in the chart”として、視覚資料を指しながら説明できます。資料の内部に情報が掲載されていることを表す用法です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「~に示される」「~に表れる」などと訳しますが、人が何かを見せる動作より、情報が資料内に提示されている状態を表すことが中心です。“appear in”は単に登場する場合にも使える一方、“shown in”には読者が内容を確認できるよう示してある響きがあります。資料の種類に応じて“listed”などとも使い分けます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
助詞の「に」だけを頼りに、“in”と“on”を同じように選ばないことが重要です。表、図、報告書の内部なら“shown in the table”や“shown in the report”が自然です。一方、画面上に表示されるなら“shown on the screen”とします。また、結果が示されている状態では“is shown”と受動態にするのが一般的です。
類義語との違い
例文 · Examples
“All that practice really shows in her presentation skills now.”
あれだけの練習が今、彼女の発表力にはっきり表れている。
“A pattern shows in the class answers.”
クラスの回答にあるパターンが表れている。
“The error shows in the final file.”
その誤りは最終ファイルに表れている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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