意味 · Meaning
鋭い
使い方 · Usage
刃物や物の縁がよく切れる、先端が鋭いという基本的な意味があります。さらに、“a sharp increase”なら数値の急激な上昇、“a sharp contrast”なら目立つほど大きな違いです。“a sharp question”は核心を突く質問を指し、人の頭の回転や観察力を評価する場合にも使います。音、痛み、口調などの強く急な感覚にも広がる語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「シャープ」は、細身の外見や映像の鮮明さを褒める場面でよく使われますが、英語では刃の切れ味、変化の急激さ、痛みの鋭さ、発言の厳しさまで表します。“sharp mind”は頭の回転が速いという称賛ですが、“sharp reply”は冷たくとげのある返答です。“pointed”より意味の範囲が広く、強さや急激さも含みます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「シャープな人」を細身で洗練された人という意味で“You are sharp”とすると、英語では頭が切れるという評価になります。また、“a sharp reply”は賢い返答ではなく、きつい返答になり得ます。グラフでは“very sharp increase”と重ねて強調するより、“a sharp increase”だけで急増を十分に表せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Be careful with the sharp edge of the metal.”
金属の鋭い縁に気をつけなさい。
“We used a sharp pencil to make a small hole.”
私たちは小さな穴を開けるために鋭い鉛筆を使った。
“The graph shows a sharp rise in May.”
そのグラフは5月の急激な上昇を示している。
よく使う組み合わせ · Collocations
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