意味 · Meaning
フォローアップの質問、追加質問
使い方 · Usage
面接、授業、会議、発表などで、直前の回答や説明を受けてさらに尋ねる質問を指します。答えの理由を深掘りしたり、抜けている情報を確認したり、具体例を求めたりするときに使います。単に順番が二番目の質問なのではなく、前の発言とのつながりがあることが重要です。メールでも、以前の連絡や会議後に生じた確認事項を丁寧に切り出せます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「追加質問」と訳されますが、無関係な質問を一つ足すというより、先の内容を受けた「後続性」が強く感じられます。相手の言葉に基づいて尋ねるため、討論では話を注意深く聞いていたことも示せます。単なる聞き直しだけでなく、理由や影響をさらに掘り下げる質問も含み、新しい話題への転換には通常使いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“following question”を同じ意味で使う誤りがあります。“the following question”は文章中の「次の質問」を指し、“follow-up question”は前の回答を受けた質問です。また、“follow question”のように“up”を落とさないようにします。内容を示す場合は“a follow-up question about the method”などと表現するのが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“After his answer, she raised a follow-up question about the data.”
彼の回答の後、彼女はデータについて追加質問をした。
“The reporter's follow-up question made the mayor pause.”
記者の追加質問に市長は一瞬言葉に詰まった。
“Prepare one follow-up question for each presentation today.”
今日は各発表につき追加質問を一つ準備する。
よく使う組み合わせ · Collocations
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