意味 · Meaning
研究計画
使い方 · Usage
研究や調査を始める前に、扱うテーマ、答えたい問い、使用する資料、調査方法、作業の順序などを整理した計画を指します。科学実験、社会調査、歴史レポート、卒業研究などで、実施可能性を確認し、指導者や共同研究者と進め方を共有するために作成します。単なる日程表ではなく、目的から方法、必要に応じて予想される結果まで示す文書です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「研究計画」とほぼ対応しますが、“plan”には、実際に行動へ移せる具体性が求められます。興味のある分野や題目だけなら“topic”や“idea”に近く、何をどの資料で、どの順番で調べるかまで示して初めて“research plan”らしくなります。“proposal”は承認や資金を得るための提出文書という性格が強く、目的が異なる場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“research plan”と“research planning”を同じものとして使わないようにします。前者は具体的な計画や文書、後者は計画を立てる活動や過程です。また、日本語の「計画を作る」から“make a research plan”としても通じますが、学術的な文脈では“write a research plan”や“develop a research plan”のほうが自然です。調査結果を書いた報告書とも区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Our research plan has four steps.”
私たちの研究計画には4つの段階がある。
“The research plan is on the third slide.”
研究計画は3枚目のスライドにある。
“Please review the research plan before Friday.”
金曜の前に研究計画を検討してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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