意味 · Meaning
資料、リソース
使い方 · Usage
目的を達成したり、問題を解決したりするために利用できるものを表す名詞です。学習では本、ウェブサイト、動画が“learning resource”になり、組織では資金、時間、人材、設備も“resources”に含まれます。環境の話題では水、森林、石油などの“natural resource”を指します。物だけでなく、情報、能力、時間などにも使える幅広い語です。
ニュアンス · Nuance
「資源」「資料」「手段」など、文脈によって訳し分けます。カタカナの「リソース」は人員や機器を連想させますが、英語では学習に役立つ一つの動画にも使えます。“source”が情報の出所や発生源に焦点を置くのに対し、“resource”は、それを目的のために活用できる価値を強調します。可算名詞なので、個々の資料なら複数形にもなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「資料」を常に“resource”とすると、出典を示す場面で不自然になります。情報がどこから来たかを述べるなら“source”、学習に役立つ資料なら“resource”が適切です。また、“resource”と綴りの似た“recourse”は別語です。複数の人材や資金をまとめて述べるときは“limited resources”のように複数形がよく使われます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The teacher sent a useful resource.”
先生は役立つ資料を送った。
“We shared one resource with the group.”
私たちは一つの資料をグループと共有した。
“This website is a good resource for learners.”
このウェブサイトは学習者にとって良い資料だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →