意味 · Meaning
言及する、参照する、指す
使い方 · Usage
refer to は、文書、表、資料、発言、用語などと現在の話題を結びつける語。Please refer to Table 2 なら表を参照する、the term refers to X ならその語が X を指す。論文、契約書、マニュアル、会議資料でよく使う。
ニュアンス · Nuance
日本語では「言及する」「参照する」「指す」と訳が分かれる。単なる「見る」ではなく、情報源や対象へ読み手の注意を向ける働きがある。カタカナの「リファー」は医療紹介の意味に偏るため、文書英語では広く捉える必要がある。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
refer はこの意味では多くの場合 to が必要。The report refers the survey は不自然で、refers to the survey が正しい。refer to him as an expert の as を落としたり、call him as と混ぜたりしないように注意。
類義語との違い
mention話題として軽く触れる語で、資料を参照させる意味は弱い。
cite根拠や出典として正式に引用する語で、学術的な響きが強い。
consult情報を得るために資料や専門家に当たる行為を表す。
indicate何かを示す、表すという意味で、参照先へ導く感じは薄い。
例文 · Examples
📊 presentation
“This term refers to a specific type of social behavior.”
この用語は特定の社会的行動の類型を指します。
💡 meeting
“Please refer to page 12 of the report.”
報告書の12ページを参照してください。
💡 email
“I am referring to the data from last semester.”
私は前学期のデータについて言っています。
よく使う組み合わせ · Collocations
refer to the table表を参照する
refer to as〜と呼ぶ
refer to a source情報源を参照する
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