意味 · Meaning
~を振り返る、熟考する
使い方 · Usage
経験、失敗、判断、授業やプロジェクトの結果をあとから落ち着いて見直し、そこから意味や学びを得ようとするときに使います。日記、振り返り課題、研修後のレポート、研究の限界を書く場面で自然で、単に考えるより内省的です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「反省する」は悪い点を悔いる響きが強いことがありますが、“reflect on” は必ずしも謝罪や後悔ではありません。良かった点、背景、自分の判断の理由まで含めて見直す語で、“think about” より目的のある深い振り返りです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「リフレクト」を「反映する」とだけ覚えると、“I reflected my experience” と書きがちですが、内省なら “I reflected on my experience” です。また「〜について」につられて “reflect about” としないで、“reflect on” を使います。
類義語との違い
“think about”広く「考える」を表し、深さや学びを得る目的までは示しません。
“consider”選択肢や可能性を検討する語で、判断前の吟味に向きます。
“contemplate”長く深く考える硬めの語で、哲学的、文学的な響きがあります。
“review”出来事や資料を見直す語で、内面的な省察より確認の感じが強いです。
例文 · Examples
🤝 interview
“Students were asked to reflect on their learning strategies.”
学生は自分の学習方法を振り返るよう求められました。
💡 meeting
“We should reflect on why the first design failed.”
なぜ最初の設計が失敗したのかを振り返るべきです。
💡 email
“Please reflect on the feedback before submitting the revision.”
修正版を提出する前にフィードバックを振り返ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
reflect on experience経験を振り返る
reflect on the results結果を振り返る
take time to reflect時間を取って振り返る
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