意味 · Meaning
やる活動が書かれたカード、タスクカード
使い方 · Usage
教室で行う短い活動、問題、役割、手順などを一枚ずつ示したカード型の教材を指します。グループ内で別々の役割を割り当てたり、読解の各段階で次にすることを伝えたりする際に使われます。カードには質問、条件、必要な資料などを簡潔に記し、生徒が教師の説明を待たずに自分で活動を進められるようにします。
ニュアンス · Nuance
日本語の「課題カード」「活動カード」に近く、単に問題が印刷されたカードというより、実際に何かを行わせる指示が中心です。“worksheet”ほど情報量が多くなく、持ち運んだり生徒ごとに配ったりしやすい小さな単位を表します。提出する宿題よりも、その場で取り組む授業活動の道具という印象が強い語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「タスク」を大きな業務や提出課題の意味だけで捉え、“homework”と同じものだと思わないようにします。授業中の数分間の活動を示す場合もあります。また、単数なら“make a task card”のように冠詞が必要で、“make task card”とは通常言いません。複数をまとめて作るなら“create task cards”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We laid out each task card in the right order.”
私たちは各タスクカードを正しい順番に並べました。
“I need one more task card for group three.”
3班のためにタスクカードがもう1枚必要です。
“Each task card gives us one small activity to finish.”
各タスクカードには終わらせるべき小さな活動が1つずつあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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