意味 · Meaning
反応
使い方 · Usage
出来事、発言、物質、薬品など、何らかの刺激を受けて現れる反応を表します。ニュースでは政策に対する世論、日常会話では知らせを聞いた人の表情や感情、医療では食物や薬へのアレルギー反応について使います。理科では、複数の物質が変化する化学反応も指します。人の意識的な返答に限らず、身体や物質に自然に起こる変化まで扱える幅広い語です。
ニュアンス · Nuance
「反応」という日本語に近いものの、原因となる刺激と、そこから生じた変化とのつながりがはっきりした語です。“response”は質問への回答や組織の計画的な対応にも使えますが、“reaction”は驚き、感情、身体症状など、刺激を受けてすぐ自然に現れるものを表しやすいです。ただし、化学では速度の速さではなく物質変化そのものを指します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ニュースについての反応」につられて、“reaction about the news”としがちですが、対象を示す前置詞は通常“to”で、“reaction to the news”とします。動詞の場合も“react to”です。また、「リアクションが大きい」を身ぶりの大きさだけと考えず、“strong reaction”は強い反対意見や重い身体症状にもなり得る点に注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The chemical reaction produced heat and light.”
その化学反応は熱と光を生み出した。
“We recorded the reaction of the plants to the light.”
私たちは植物の光への反応を記録した。
“The reaction was faster at a higher temperature.”
反応はより高い温度で速かった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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