意味 · Meaning
大洋、海
使い方 · Usage
大陸の間に広がる大規模な海域を表し、地理や理科で特によく使います。“the Pacific Ocean”のような大洋名、海洋生物、波、気候、環境問題を説明する場面に適しています。“The ocean is deep.”と性質を述べたり、“We flew across the ocean.”と長距離の移動を表したりすることもできます。日常では壮大な海景にも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語では大洋も身近な海もまとめて「海」と呼びがちですが、“ocean”は“sea”よりはるかに広く、地球規模の水域という感覚があります。海岸から見える水を“the ocean”と呼ぶ地域もあるため、会話上の区別には幅があります。それでも太平洋や大西洋の名称、海洋科学、地球環境の話では“ocean”を選ぶのが基本です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
海で泳ぐつもりで“I swim in the beach.”と言うと、砂浜の中で泳ぐ意味になるため、“I swim in the ocean.”とします。砂浜にいる場合は“on the beach”です。また、固有名は“the Pacific Ocean”のように“the”を付け、主要語を大文字にします。単なる“Pacific”だけで済ませない点にも注意が必要です。
類義語との違い
sea大洋より小さい海域や陸に近い海を指し、日常の海という意味でも使われます。
beach海水ではなく、泳いだり歩いたりする砂浜や水際の場所を指します。
coast海に沿った陸地や地域全体を表し、海そのものを意味する語ではありません。
lake周囲を陸に囲まれた水域で、多くは大洋より小さく淡水ですが例外もあります。
例文 · Examples
💡 science
“The ocean is very deep.”
海はとても深い。
💡 nature
“The ocean has a lot of water.”
海にはたくさんの水がある。
💡 classroom
“We read about the ocean.”
私たちは海について読んだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
the Pacific Ocean太平洋
ocean animals海洋動物
deep ocean深い海
ocean waves海の波
across the ocean海を越えて
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →