意味 · Meaning
いいえ
使い方 · Usage
質問に否定で答えるほか、提案や依頼を断るときに使います。“No, thank you.”なら相手への配慮を保ちながら辞退できます。名詞の前では「一つもない」という意味になり、“There is no time.”は時間が全くない状態です。“No talking.”のような掲示では行為の禁止を表します。会話の返事、申込書の選択欄、施設の規則、在庫や問題の有無を示す場面で頻繁に使われます。
ニュアンス · Nuance
「いいえ」だけでなく、名詞の存在を全面的に否定する働きがあります。“no time”は時間が全くない強い表現で、“not much time”なら少しは残っています。日本語では短く「いや」と言っても調整しやすい一方、英語の“No.”は声調によって強い拒絶に聞こえます。丁寧に断るなら“No, thank you.”や“I’m afraid not.”を選びます。標識では簡潔で強い禁止を示します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「鉛筆がない」を“No have pencil.”と語順のまま作ることはできません。“I don’t have a pencil.”または“I have no pencil.”と言います。ただし後者は日常会話ではやや硬めです。禁止の「走るな」は“No run.”ではなく“No running.”が自然です。また“Do you need help?”に“No, I need.”と答えると意味が食い違うため、“No, I don’t.”のように否定の返事と後続部分を一致させます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Say no if it is not correct.”
正しくなければ「いいえ」と言いなさい。
“The answer is no.”
答えは「いいえ」だ。
“No, that is the wrong page.”
いいえ、それは間違ったページです。
よく使う組み合わせ · Collocations
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