意味 · Meaning
9、九つ
使い方 · Usage
数字の九や九という数量を表し、人や物の数、年齢、時刻、番号、点数などに使います。“nine students”は学生九人、“nine years old”は九歳です。時刻なら“at nine o’clock”、ページ番号なら“page nine”と表現します。教室で人数を数えるときや、日付、座席、電話番号、暗証番号を一桁ずつ読むときにもよく用いられ、日常的な数字の伝達に欠かせません。
ニュアンス · Nuance
“nine”は正確な数の九を示し、九番目を表す“ninth”とは区別します。“page nine”は九というページ番号で、“the ninth page”は並びの中で九番目のページです。日本語の「九歳」をそのまま名詞だけで表す感覚とは異なり、完全な形では“nine years old”と言います。“nineteen”と“ninety”は強勢の位置が違うため、数を聞く際の手掛かりになります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
年齢を日本語の「九年」のように捉えて“I am nine years”とせず、“I am nine”または“I am nine years old”と言います。「九番目」に“nine”を使うのも誤りで、“the ninth”が必要です。時刻には“at nine”または“at nine o’clock”を使い、“on nine”とはしません。さらに“ninth”では“nine”の語末の文字が一つ落ちるため、綴りにも注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“She counts nine stars in the picture.”
彼女は絵の中の星を九つ数える。
“Nine students raised their hands.”
九人の生徒が手を挙げた。
“A baseball team has nine players.”
野球チームには選手が九人いる。
よく使う組み合わせ · Collocations
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