意味 · Meaning
~を活用する
使い方 · Usage
“make use of” は、すでにある資料・設備・機会・制度などを目的に合わせて活用するときに使います。研究で公開データを使う、学校の図書館資源を利用する、既存ツールを仕事に取り入れるなど、単に使うだけでなく価値を引き出す場面に合います。
ニュアンス · Nuance
“use” より少し改まっており、「あるものをうまく生かす」という響きがあります。日本語の「利用する」は冷たく聞こえることがありますが、“make use of” は中立的です。ただし短い日常文で多用すると重くなるので、普通の操作なら “use” が自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“make a use of” のように冠詞を入れないでください。まとまった表現として “make use of” とします。また「活用する」を毎回これにすると文章がくどくなります。資源や機会を生かす意味があるときに使うのが自然です。
類義語との違い
use最も基本的な語で、道具・方法・言葉など幅広く使えます。文体も中立です。
utilize形式ばった語で、専門文書では使えますが、日常文では大げさに聞こえます。
employ方法・戦略・技術を採用して使う意味があり、研究や分析でよく使います。
leverage資源を戦略的に使って大きな効果を得る、ビジネス寄りの表現です。
例文 · Examples
📊 presentation
“The study makes use of open government data.”
その研究は公開された政府データを活用している。
💡 meeting
“We should make use of the university's survey platform.”
大学の調査プラットフォームを活用すべきだ。
💡 email
“Please make use of the template attached below.”
下に添付したテンプレートを活用してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
make use of dataデータを活用する
make use of resources資源を活用する
make effective use of効果的に活用する
make use of opportunities機会を生かす
make use of existing tools既存の道具を活用する
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