意味 · Meaning
確実にする、確認する
使い方 · Usage
戸締まりを確かめる、送信前に添付ファイルを点検する、必要な手続きが必ず行われるよう念を押す、といった場面で使います。事実を確認するだけでなく、望む結果になるよう手配する意味もあります。“make sure the door is locked”のような節や、“make sure to save the file”の形が一般的で、日常会話から業務上の指示まで幅広く使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語ではどちらも「確認する」と訳せますが、“check”が調べる行為に重点を置くのに対し、“make sure”は確認後に必要な対応もして確実な状態にする響きがあります。“Make sure you call me.”は柔らかな形でも、電話を忘れないでほしいという強い念押しです。「確実に作る」と語ごとに直訳せず、一まとまりの表現として捉えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「確認を確かなものにする」という日本語の発想から“make it sure”としないよう注意します。節は“make sure you lock the door”、名詞句なら“make sure of the time”です。“make sure of you lock the door”のように“of”の後ろへ節は置けません。また、“make sure to”は主語自身が行うことを念押しする形なので、行為者が別なら節を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please make sure the date is correct.”
日付が正しいことを確認してください。
“Make sure everyone has the agenda.”
全員が議題を持っていることを確認してください。
“Make sure the slides are clear.”
スライドが明確であることを確認してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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