意味 · Meaning
予約する
使い方 · Usage
レストランの席、ホテルの客室、航空便、観劇の座席、レンタカーなどを、利用日より前に確保するときに使います。電話やウェブサイトで人数、日時、名前、希望条件を伝えて予約記録を作る場面に適した基本表現です。食事なら“make a reservation for two at seven”のように人数と時刻を続けられます。場所やサービスの枠を押さえる予約であり、その場での注文とは区別します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「予約する」は病院、店、席などへ広く使えますが、英語では対象によって語を分けます。“reservation”は主に席、部屋、乗り物など利用枠の確保で、人と会う時刻は“appointment”が基本です。カタカナの「リザーブ」は補欠選手や予備品を連想させることもありますが、この表現では予約を入れる意味です。名前を伝える際は“under my name”が自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
病院の診察に“make a reservation”を使うと、席や部屋を確保するように聞こえるため、通常は“make an appointment”と言います。「二名で」は“for two”であり、“of two”ではありません。また、“reserve a reservation”は「予約を予約する」という重複になるので、“make a reservation”または“reserve a table”とします。店との位置関係には通常“at a restaurant”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Mina made a reservation for lunch at one.”
ミナは1時に昼食の予約をした。
“Please make a reservation before you email the team.”
チームにメールする前に予約してください。
“I made a reservation near the office after my interview.”
私は面接の後、オフィスの近くで予約をした。
よく使う組み合わせ · Collocations
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