意味 · Meaning
(変化や速さに)遅れずについていく
使い方 · Usage
keep up with は、相手の歩く速さ、授業や仕事の進み具合、ニュースや技術の変化、支払いなどに遅れずついていく場面で使います。量やスピードが速く、こちらも同じペースを保つ必要がある状況に向きます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ついていく」より範囲が広く、物理的に後を追うだけでなく、情報を追い続ける、処理をためない、基準から落ちないという感覚があります。follow よりも、ペースや負荷に合わせる圧力が強い表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
"keep up" だけで「〜についていく」と考えないこと。対象を言うなら "with" が必要です。連絡を保つ意味の「付き合いを続ける」は "keep in touch with" で、"keep up with a friend" とは意味がずれます。
類義語との違い
keep pace with変化や競争と同じ速度を保つ、やや硬い表現。ビジネスや報道で使いやすいです。
catch up withいったん遅れた後で追いつく意味。最初から遅れない keep up with とは違います。
follow後について行く、話を理解する、情報を追うなど広い語。ペース維持の圧力は弱めです。
stay current with最新情報や動向を常に把握する意味。技術、業界、ニュースとの相性がよい表現です。
例文 · Examples
💡 meeting
“It is hard to keep up with all the changes in the schedule.”
スケジュールのすべての変更についていくのは大変です。
🤝 interview
“I keep up with industry trends by reading reports every week.”
私は毎週報告書を読んで業界の動向についていっています。
💡 lunch
“I cannot keep up with all the messages in the group chat.”
グループチャットのすべてのメッセージにはついていけません。
よく使う組み合わせ · Collocations
keep up with the newsニュースを追い続ける
keep up with work仕事をためずにこなす
keep up with changes変化についていく
hard to keep up withついていくのが大変な
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