意味 · Meaning
少し話をする
使い方 · Usage
同僚や部下、先生、友人などに、少しだけ個別に話したいと伝える場面で使います。“Could I have a word with you?”は会議後や授業後に短い面談を申し出る自然な言い方です。雑談を楽しむというより、確認、相談、注意など特定の用件があることをほのめかします。人前では話しにくい内容を別の場所で伝えたいときにも適しています。
ニュアンス · Nuance
ここでの“a word”は一語ではなく、短い会話を控えめに表します。日本語の「ひと言ある」は非難の響きが強いことがありますが、“have a word”は相談や確認にも使え、必ずしも叱る意味ではありません。ただし、上司や教師が真剣な調子で言えば注意を予告するように聞こえます。複数形の“have words”は口論する意味になるため、数の違いが重要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
相手は“have a word with you”のように“with”でつなぎ、“have a word to you”とはしません。「ひと言言う」を直訳して“say one word”とすると、文字どおり一語だけ発する意味になり得ます。また、“Can I have words with you?”では口論を連想させます。短い個別の話を頼むなら、“Could I have a quick word with you?”が安全で自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Can I have a word with you after the meeting?”
会議のあと、少しお話しできますか。
“I would like to have a word about the schedule.”
スケジュールについて少し話したいのですが。
“Let's have a word during lunch.”
昼食の間に少し話しましょう。
よく使う組み合わせ · Collocations
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