意味 · Meaning
一緒に進む、並行する
使い方 · Usage
二つの事柄が密接に結び付き、一緒に生じたり、両方が必要になったりする関係を説明するときに使います。権利と責任、成長と危険、教育と機会、技術革新と安全対策など、切り離して考えにくい組み合わせに適しています。論説、発表、会議などで、片方の変化にはもう片方も伴うことや、両者の均衡が重要だと示せます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「並行する」より結び付きが強く、単に同じ時期に起きるだけでなく、一方があれば他方も自然に伴うという含みがあります。“Success and pressure go hand in hand.”なら、成功と重圧が偶然同時に現れるのではなく、現実的に切り離せない関係だと述べています。相互補完にも好ましくない連動にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「手を取り合って」から複数形にし、“go hands in hands”とする誤りがあります。慣用形は常に“go hand in hand”で、冠詞も不要です。また、“alongside”と完全には同じではありません。“The buildings go hand in hand.”では物理的に建物が並ぶ意味にならず、抽象的な関連を述べる必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Cost cuts and quality checks have to go hand in hand.”
コスト削減と品質チェックは並行して行われなければならない。
“The rollout and the training plan should go hand in hand.”
展開と研修計画は並行して進めるべきだ。
“Good sleep and good grades really do go hand in hand.”
十分な睡眠と良い成績は、本当に切り離せない。
よく使う組み合わせ · Collocations
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