意味 · Meaning
洪水;氾濫する
使い方 · Usage
名詞では、川や排水設備などの容量を超えた水が土地や建物を覆う洪水を指し、動詞では場所を水浸しにする、または水があふれることを表します。豪雨や災害の報道のほか、地下室や道路への浸水にも使われます。さらに、メール、質問、注文などが短時間に大量に押し寄せ、人を圧倒する状況を比喩的に述べることもできます。
ニュアンス · Nuance
単に水量が多いのではなく、通常の境界を越えてあふれ、場所を覆ったり被害を与えたりする感覚があります。日本語の「洪水」は主に災害を指しますが、英語では情報や感情が殺到する様子にも自然に広げられます。動詞では、水を主語にしても、浸水する場所を主語にしてもよく、文型によって視点が変わります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「大雨で洪水になった」を直訳し、“The rain flooded”だけで終えると、何が水浸しになったのか不明確です。“Heavy rain caused flooding”や“The streets flooded”とします。また、“flood”と床を表す“floor”を混同しないよう注意します。「仕事が殺到した」は“flooded with work”と受け身にします。
類義語との違い
例文 · Examples
“Heavy rain caused a serious flood in the low-lying town.”
大雨が低地の町に深刻な洪水を引き起こした。
“The city built walls to protect homes from floods.”
市は洪水から家を守るために壁を築いた。
“After the flood, thousands of people needed shelter.”
洪水の後、何千人もの人が避難所を必要とした。
よく使う組み合わせ · Collocations
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