意味 · Meaning
データシート
使い方 · Usage
実験や調査の測定値、製品や部品の仕様など、重要なデータを表や項目別に整理した文書です。理科の授業では観察結果を記録する用紙、研究では収集値を共有する一覧、産業分野では寸法、電圧、使用条件を確認する製品資料を指します。長い説明を読むより、必要な数値や条件を素早く記録・参照したい場面で使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「データシート」は電子部品の仕様書を強く連想させますが、英語では授業の記録用紙や調査票にも使われ、文脈によって「資料表」「記録表」「製品仕様書」と訳し分けます。“worksheet”が問題を解く活動用紙であるのに対し、“data sheet”は観察値や仕様など、実際のデータを整理して載せることに重点があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナ語の感覚から、どんな表計算ファイルも“data sheet”と呼びがちですが、行と列を持つ電子ファイル自体なら“spreadsheet”が適切です。また、“data”を数えられる名詞だと思って“datas”とはしません。“data sheet”は通常、簡潔で構造化された情報を示すもので、分析や主張を展開する“research paper”とは別物です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Each group filled out a data sheet before presenting results.”
各グループは結果を発表する前にデータシートに記入した。
“Please upload your data sheet by Friday afternoon.”
金曜日の午後までにデータシートをアップロードしてください。
“The data sheet made preparing our slides much faster.”
データシートのおかげでスライドの準備がずっと速くなった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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