意味 · Meaning
特定の分類項目に入れる
使い方 · Usage
文書、情報、事例などを、特定の分類名を付けて保管または整理するときに使います。“file the report under safety issues”なら、その報告書を安全上の問題という項目に入れる意味です。実際の書類整理だけでなく、“file this under minor concerns”のように、出来事を頭の中である種類の問題として扱う比喩にも使われ、事務的で簡潔な響きがあります。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「ファイル」は文書そのものを指すことが多い一方、英語の“file”は動詞として書類を整理・保管する意味があります。“file under”では、後ろに収納場所ではなく分類用の見出しが来るのが基本です。“classify as”よりも書類棚やデータベースへ収める実務的なイメージが強く、比喩では少し乾いた、時にユーモラスな言い方になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“file under the report”のように、分類される文書を“under”の後ろへ置くのは誤りです。“file the report under safety issues”のように、目的語には文書、“under”の後ろには分類名を置きます。また日本語の「ファイルする」をデータ保存の意味だけで使う感覚に引かれやすいですが、“save the file”とは異なり、ここでは分類して保管する行為です。
類義語との違い
例文 · Examples
“File this example under classroom interaction.”
この例は「教室内のやり取り」の項目に入れてください。
“We filed the request under assessment support.”
私たちはその要望を「評価支援」の項目に入れた。
“He filed the quote under theory notes.”
彼はその引用を「理論ノート」の項目に入れた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →