意味 · Meaning
探検する、探究する
使い方 · Usage
未知の場所を歩いて調べる場合と、考え、問題、選択肢を幅広く検討する場合の両方に使います。旅行なら“explore the city”で街を巡って知ること、授業なら“explore a topic”で資料や複数の視点から主題を掘り下げることを表します。答えを一つ見つけることより、さまざまな方向を確かめて理解や可能性を広げる過程に重点があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「探検する」だけで覚えると、洞窟や未開の土地に限る語だと誤解しがちです。英語の“explore”は、“explore ideas”や“explore different options”のように抽象的な対象にも日常的に使われます。“investigate”ほど原因究明や証拠確認を強く示さず、結論を決める前に対象を広く見渡す、開かれた姿勢が感じられます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「その話題について探究する」を日本語の「について」につられて“explore about the topic”とせず、“explore the topic”と言います。“explore”は目的語を直接取る他動詞です。また、“We explored three solutions.”は三つの場所を探検したという意味ではなく、三つの解決策を検討したという意味です。場所にしか使えないと思い込まないことが大切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Sailors explored new lands by ship.”
船乗りたちは船で新しい土地を探検した。
“Let's explore this idea in our project.”
私たちのプロジェクトでこの考えを探究しましょう。
“We can explore the map on the computer.”
私たちはコンピューターで地図を探索できる。
よく使う組み合わせ · Collocations
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