意味 · Meaning
実験
使い方 · Usage
仮説や考えが正しいかを確かめるため、条件を設定し、変化や結果を観察する活動を指します。理科の授業で光の有無による植物の成長を比べる場合や、研究者が薬の効果を検証する場合に使います。日常でも、新しい勉強法を一定期間試して成果を記録するような取り組みなら、小さな“experiment”と呼べます。動詞では“experiment with”が一般的です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「実験」とほぼ重なりますが、科学器具を使う活動だけに限定されず、新しい方法を目的を持って試すことにも使えます。“try”より、条件を考え、結果を観察して学ぶという計画性があります。“test”は性能や正否の確認にも広く使われる一方、“experiment”は未知の事実や因果関係を探る響きが強い語です。学校教育では公平な条件設定も重要な要素です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「実験をする」から動詞を自由に選び、“make an experiment”としがちですが、基本は“do an experiment”、正式な文章では“conduct an experiment”です。また、“experience”は「経験」であり、つづりの似た“experiment”とは別語です。「実験をした」は“I did an experiment.”とし、“I had an experiment.”は通常避けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The experiment notes are due on Friday.”
実験ノートの提出期限は金曜だ。
“I repeated the experiment to get clearer numbers.”
私はより明確な数値を得るために実験を繰り返した。
“Our experiment tested water temperature.”
私たちの実験は水温を調べた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →