意味 · Meaning
起業家
使い方 · Usage
新しい商品やサービスの機会を見つけ、自ら事業を立ち上げ、資金面などの危険を負って成長を目指す人を指します。“young entrepreneur”のように人物を紹介したり、経済や進路に関する文章で、革新、雇用創出、資金調達について論じたりするときに使います。単なる経営担当者ではなく、構想を実際の事業に変える主体であることが要点です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「起業家」に近く、「実業家」や「経営者」よりも、新しい機会を発見して事業を生み出す姿勢が強調されます。会社を所有していても既存の店を安定的に営むだけなら、必ずしもこの語が最適とは限りません。革新性や成長志向、失敗の危険を引き受ける姿勢を好意的に評価する響きがありますが、成功者だけを指す語ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語で「起業家」と「企業家」の音が近いため、大企業に勤める経営者や裕福な事業家をすべて“entrepreneur”と呼びがちです。事業を新しく作る役割が重要で、単なる管理職は“manager”です。また、つづりを“enterpreneur”とする誤りが多いので、“entre”の後に“preneur”が続く形を確認します。職業を言うなら冠詞を付け“He is an entrepreneur”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The young entrepreneur built a company from a single idea.”
その若い起業家は一つのアイデアから会社を築いた。
“Entrepreneurs play a key role in creating new industries.”
起業家は新しい産業を生み出す上で重要な役割を果たす。
“Many entrepreneurs take big risks to start their business.”
多くの起業家は事業を始めるために大きなリスクを取る。
よく使う組み合わせ · Collocations
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