意味 · Meaning
確実にする、保証する
使い方 · Usage
必要な条件を整え、望ましい状態や結果が確実に実現するようにするときに使います。規則で安全性を守る場面、手順によって正確さを保つ場面、制度で利用機会を保障する場面に適しています。“ensure that everyone can participate”のように、責任を負う組織や担当者の具体的な措置を述べる文章でもよく使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「保証する」は、品質保証や金銭的な保証を連想させやすい一方、“ensure”は結果を約束するというより、実現に必要な対策を講じる語です。“make sure”より改まっており、規定、報告書、業務手順などで責任ある響きを持ちます。“guarantee”ほど絶対的な約束を強く示さない点も重要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「インシュアランス」に引かれて、“ensure”と保険を掛ける意味の“insure”を混同しがちです。また、「人に確実にさせる」という日本語から“ensure students”と人だけを目的語にせず、“ensure that students understand”のように、確実にする内容を節で示すのが自然です。
類義語との違い
make sure日常会話で使いやすく、確認したり忘れずに処置したりする軽い響きがあります。
guarantee結果や品質を強く約束する語で、商取引や契約上の保証にもよく用いられます。
secure努力して安全、権利、資源などを獲得し、失わない状態にすることを表します。
assure主に人の不安や疑いを取り除くため、言葉で大丈夫だと伝える場合に使います。
例文 · Examples
💡 meeting
“We must ensure fair access for all users.”
すべての利用者に公平なアクセスを確保しなければならない。
📊 presentation
“Clear labels ensure accurate reading.”
明確なラベルは正確な読み取りを確実にする。
💡 email
“Please ensure the names are correct.”
名前が正しいことを確認してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
ensure quality品質を確保する
ensure safety安全を確保する
ensure access利用機会を保障する
ensure accuracy正確さを確保する
ensure compliance規則の順守を徹底する
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