意味 · Meaning
影響、効果
使い方 · Usage
行動、出来事、薬、政策、実験条件などによって生じた結果や影響を表す名詞です。研究では“the effect of sleep on memory”のように、原因を“of”の後、影響を受ける対象を“on”の後に置きます。良い結果にも悪い結果にも使え、歴史、科学、教育などで因果関係を説明する際に欠かせません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「効果」は好ましい効き目を連想しやすい一方、“effect”自体には良し悪しがなく、“negative effect”も自然です。“result”が最終的に生じた結果を指すのに対し、“effect”は原因によって対象に現れた変化に注目します。カタカナの「エフェクト」のような映像・音響効果だけに限定されません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
発音とつづりが似た“affect”との混同に注意します。“The weather had a strong affect”ではなく、名詞の“The weather had a strong effect”とします。動詞なら“The weather affected attendance”です。また、単数の具体的な影響には“a positive effect”のように冠詞を付けます。
類義語との違い
impact強く目立つ影響を示すことが多く、社会や環境への影響によく使います。
result行為や過程の後に生じた結果そのものに焦点を当てる一般語です。
influence人、思想、文化などが時間をかけて及ぼす間接的な影響に向きます。
consequence行動の後に伴う結果を表し、望ましくない結果を指すことが多い語です。
例文 · Examples
💡 science
“We studied the effect of light on plants.”
私たちは光が植物に与える影響を研究した。
💡 experiment
“More water had a clear effect on the growth.”
より多くの水が成長にはっきりとした影響を与えた。
💡 classroom
“Explain the effect of heat on the ice.”
熱が氷に与える影響を説明しなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
positive effect良い効果
negative effect悪影響
effect on learning学習への影響
study the effect影響を研究する
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