意味 · Meaning
貼ってはがせる小さなメモ用紙、付箋
使い方 · Usage
“sticky note”は、裏面の一部にのりが付き、机、書類、本のページ、壁などに貼ってはがせる小さな付箋です。覚えておきたい用件を書く、教科書の重要箇所を示す、原稿の修正点を残す、会議で一枚ずつアイデアを分類するといった場面に向きます。パソコンやスマートフォンで、付箋のように画面へ表示するメモ機能を指す場合もあります。
ニュアンス · Nuance
日本では商標由来の「ポストイット」と呼ぶことも多いものの、一般名称は“sticky note”です。“sticky”は貼り付く性質、“note”は短い記録を表します。正式な通知文より、仮の分類や一時的な注意書きに向く軽い語感です。“bookmark”と違い、場所を示すだけでなく内容も書き込める点が特徴です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「付箋ノート」につられて“sticky notebook”と言うと、粘着性のある冊子のように聞こえます。一枚の付箋は“a sticky note”です。また、“a sticky”だけでは何がべたつくのか不明確です。ページに貼る場合は“I put a sticky note on page 20.”のように、前置詞“on”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“We moved one sticky note up to the very first page.”
私たちは付箋を1枚、一番最初のページに移しました。
“Your sticky note explains the small change very clearly, thanks.”
あなたの付箋が小さな変更をとても分かりやすく説明してくれています。ありがとう。
“She put a sticky note beside the title of the draft.”
彼女は下書きのタイトルの横に付箋を貼りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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