意味 · Meaning
(レストランで)残った料理を持ち帰る容器・袋
使い方 · Usage
レストランで食べ切れなかった料理を持ち帰るための容器や袋を指します。量の多い店で残りを包んでもらう際に“Can I get a doggy bag?”と頼めますが、現在は“Could you box this up?”もよく使われます。最初から持ち帰り用に注文した品ではなく、店内で食べた料理の残りが対象です。気軽な外食や家族との食事で特に自然です。
ニュアンス · Nuance
親しみのある少しユーモラスな言い方で、実際に犬へ与えるかどうかは関係ありません。日本語の「ドギーバッグ」より日常語として通じやすい一方、地域や店によっては“to-go box”のほうが直接的で現代的です。食べ残しを持ち帰ることを恥ずかしい行為としてではなく、無駄を避ける普通の選択として表せます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「テイクアウト」と同じ感覚で、最初から持ち帰る注文まで“doggy bag”と呼ぶのは誤りです。その場合は“takeout”や“to-go order”を使います。また、“make a doggy bag”より“get a doggy bag”が自然です。料理そのものではなく、残りを入れる容器や持ち帰りの仕組みを表す点にも注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“This portion is huge—could I get a doggy bag for the rest?”
量がすごく多いですね。残りを持ち帰り用に包んでもらえますか?
“In the U.S., it's totally normal to ask for a doggy bag—nobody will judge you.”
アメリカでは持ち帰り用の袋を頼むのはごく普通のことで、誰も変に思わないよ。
“I took half my pasta home in a doggy bag, so lunch tomorrow is covered.”
パスタの半分を持ち帰ったから、明日の昼ごはんはこれで決まり。
よく使う組み合わせ · Collocations
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