意味 · Meaning
下校(放課)時刻
使い方 · Usage
学校で一日の授業が終わり、生徒を下校させる時刻や一連の手続きを表します。保護者向けのお知らせでは、通常の下校時刻、早帰り、スクールバスへの乗車、迎えに来た保護者への引き渡し方法などを説明する際に使われます。学校以外では解雇や訴えの棄却という意味もあるため、案内の発信元や前後の文脈を見て意味を判断する必要があります。
ニュアンス · Nuance
学校文脈では単なる「授業終了」よりも、学校が生徒を安全に帰宅させ、保護者やバスへ引き渡す手続きまで含む語感があります。日本の学校でいう「下校時刻」に近いものの、校内放送や受け渡し規則を伴うこともあります。“early dismissal”は早退や臨時の早帰りを表しますが、職場なら早期解雇、裁判なら早期棄却と解釈される可能性があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“dismissal”を「解雇」だけで覚えていると、“Early dismissal at 12:30.”を職員の解雇だと誤解しかねません。学校からの通知なら「十二時三十分に早帰り」です。また、親が子どもを迎えに行くことを“dismiss my child”とは言いません。迎えは“pick up my child”とし、“dismiss”は学校側が生徒を帰らせる場合に使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“What time is dismissal, and where should I wait to pick up my daughter?”
下校は何時で、娘を迎えにどこで待てばいいですか。
“Because of the storm, there will be early dismissal at noon today.”
嵐のため、本日は正午に早めの下校となります。
“Can I change his dismissal so he takes the bus instead of walking home?”
歩いて帰る代わりにバスに乗るよう、下校方法を変えられますか。
よく使う組み合わせ · Collocations
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