意味 · Meaning
隣の席の人、席の相棒
使い方 · Usage
教室、試験会場、バス、飛行機など、座席が決まっている場所で自分の隣に座る人を指します。学校では、同じ机を使う児童や席が隣り合う生徒について話すときに便利です。授業中に隣の人と相談するよう指示したり、移動中に偶然隣になった乗客について述べたりできます。親しい友人である必要はなく、座席の位置によって一時的に決まる関係にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「隣の席の人」や小学校でいう「席の相棒」に近いものの、友情や親密さまでは含みません。“classmate”が同じ授業を受ける人全体を表すのに対し、“seatmate”は物理的に隣の座席にいることが中心です。そのため、初対面の飛行機の乗客にも使えますが、地域や話者によっては“the person sitting next to me”のほうが自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「ペア」を相手の意味で使う日本語の感覚から、隣席の人を“my pair”と呼ぶのは不自然です。共同作業の相手なら“partner”、座席が隣の人なら“seatmate”と区別します。また、“I sit with my seatmate”では一緒に座るという広い意味になるため、隣であることを明確にするなら“I sit next to my seatmate”と表現します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Ask your seatmate if you can borrow the class list.”
クラス名簿を借りられるか隣の席の人に聞いてください。
“I will present together with my seatmate next week.”
来週、隣の席の人と一緒に発表します。
“I sent my seatmate the file before class today.”
今日、授業の前に隣の席の人にファイルを送りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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