意味 · Meaning
違う、異なる
使い方 · Usage
二つ以上の対象について、形、内容、性質、考えなどが同じではないことを表す形容詞です。“different answer”なら異なる答え、“different color”なら別の色を指します。比較相手を明示するときは“different from”を使います。授業では別の選択肢を試す指示、答えや問題形式を比較する説明、複数の種類を扱う“different kinds of”などに頻繁に現れます。違いを述べるだけで、悪いという評価は含みません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「違う」は「誤っている」という評価にも使えますが、“different”は基本的に相違があるという中立的な語です。“a different idea”は別の発想であり、間違った発想とは限りません。“other”が既出の物以外を指し分けるのに対し、“different”は性質や内容の違いに注目します。比較には標準的に“from”を使い、“different from”というまとまりで覚えると安定します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の助詞「と違う」の感覚から“different with”や“different to”を選びやすいものの、基本形は“different from”です。“This is different from that”のように言います。また形容詞には複数形がないため、“differents books”ではなく“different books”です。「別の一つ」を求める場面では“a different answer”または“another answer”とし、冠詞も忘れません。
類義語との違い
例文 · Examples
“These two blocks are different colors.”
この二つのブロックは違う色だ。
“Find the word that is different.”
違う単語を見つけなさい。
“We read a different book each week.”
私たちは毎週違う本を読む。
よく使う組み合わせ · Collocations
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