意味 · Meaning
二倍の、二倍にする
使い方 · Usage
数量や大きさが二倍であること、または二倍になる、二倍にすることを表します。算数で数を二倍にするほか、料理の分量を増やす、売上が倍になる、二重線を引くなどの場面で使えます。“double check”は計算上の二倍ではなく、間違いがないかもう一度確かめるという定番表現で、学校や仕事の指示にも頻繁に登場します。
ニュアンス · Nuance
形容詞、動詞、名詞として働き、二倍の量だけでなく、二重になった構造も表せる柔軟な語です。“twice”は回数や比較構文に向きますが、“double”は“double the size”のように対象を直接二倍にできます。日本語の「ダブル」は二つ入りという意味でも使われますが、英語では文脈により二倍、二重、二人用など意味が変わります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「~より二倍」をそのまま“double than”とは言いません。比較なら“twice as large as”などを使い、名詞なら“double the size”とします。また、「再確認する」を“check double”と語順を逆にせず、“double check your name”と言います。“double”だけで比較対象が曖昧になる場合は、“double the old price”のように基準を明示します。
類義語との違い
twice回数が二回であることや、比較対象の二倍であることを副詞として表します。
duplicate同一の写しを作ることや重複したものを指し、数量が二倍になるとは限りません。
pair互いに対応する二つを一組として捉える語で、量の倍増には使いません。
multiply数を掛ける操作全般を表し、二を掛ける場合に限って“double”と一致します。
例文 · Examples
💡 math
“Double two is four.”
2の二倍は4だ。
💡 data
“The number is double the first one.”
その数は最初の数の二倍だ。
💡 classroom
“We double the number to check.”
私たちは確認するために数を二倍にする。
よく使う組み合わせ · Collocations
double the number数を二倍にする
double check再確認する
double line二重線
double the size大きさを二倍にする
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