意味 · Meaning
学位
使い方 · Usage
大学で取得する学位を表すほか、角度や温度の単位として使います。進学相談なら“a degree in biology”、数学なら“a 90-degree angle”、理科なら“three degrees Celsius”のように、何を測り、何を専攻するのかが分かる形で用います。履歴書や大学案内でもよく見かける基本語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「学位」と「度」に当たる意味を一語で持ち、文脈によって指すものが大きく変わります。“I have a degree”なら通常は大学の学位で、温度や角度ではありません。また「程度」という意味もあり、“to some degree”は「ある程度」と訳します。カタカナの「ディグリー」は日常語として定着していないため、意味を一つに固定しないことが大切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「学位を勉強する」につられて“I study a degree”としがちですが、取得に向けて学ぶなら“I am studying for a degree”です。複数の温度は“two degrees”と複数形にしますが、名詞を前から修飾する“a 30-degree angle”では“degree”に複数形の語尾を付けません。
類義語との違い
qualification資格や能力を広く表し、“degree”以外の免許や実務資格も含められます。
diploma学習歴そのものより、卒業時に授与される証書や修了証に焦点を置く語です。
certificate比較的短い講座や訓練を修了した証明書にも使われ、学位より範囲が広い語です。
level程度や段階を表しますが、大学の学位や角度・温度の単位の代わりにはなりません。
例文 · Examples
🤝 interview
“She has a degree in art.”
彼女は美術の学位を持っている。
💡 email
“The degree paper is ready.”
学位の書類が用意できている。
📊 presentation
“He talks about his degree.”
彼は自分の学位について話す。
よく使う組み合わせ · Collocations
college degree大学の学位
degree in science科学分野の学位
90-degree angle九十度の角
degrees Celsius摂氏何度
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