deliver

dɪˈlɪvər
dih·LIH·ver3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

配達する、届ける

使い方 · Usage

荷物や料理を指定先へ届ける場面が基本ですが、言葉や成果を相手に届かせる場合にも使います。配送なら“deliver a package”、講演なら“deliver a speech”、仕事なら“deliver results”と言えます。通販の案内では“Your order will be delivered tomorrow”のような受動態も一般的で、企業では約束した成果を実現する意味でも重要です。

ニュアンス · Nuance

カタカナの「デリバリー」は料理や荷物の宅配を連想させますが、英語では演説、判決、成果などにも広がります。中心にあるのは、対象を相手や目的地へ確実に到達させる感覚です。“send”が発送の時点を表せるのに対し、“deliver”は到着や提供の完了を意識させます。文脈によっては赤ちゃんを取り上げる意味にもなります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「私に荷物を届ける」は“deliver me the package”も可能ですが、“deliver the package to me”のほうが関係を明確に示せます。また日本語の「発表する」をすべて“announce”にすると不自然です。知らせを公表するのではなく、演説やプレゼンを実際に行う場合は“deliver a speech”や“deliver a presentation”を使います。

類義語との違い

send物や情報を送り出す行為に焦点があり、相手に実際に届いたことまでは保証しません。
ship商品を商業的に発送、輸送する意味が強く、演説や仕事の成果には使えません。
bring話し手や聞き手のいる場所へ、人が物を持って来る具体的な移動を表します。
provide必要な物、情報、サービスを提供する広い語で、目的地への到達は強調しません。

例文 · Examples

💼 work

The package will be delivered on Monday.

荷物は月曜日に配達される。

💡 meeting

She delivered a great speech at the conference.

彼女は会議で素晴らしいスピーチをした。

💡 technology

The app delivers the news right to your phone.

そのアプリはニュースをあなたの携帯に直接届ける。

よく使う組み合わせ · Collocations

deliver a package荷物を配達する
deliver food食事を配達する
deliver a speech演説を行う
deliver results成果を出す
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