意味 · Meaning
連帯保証人(共同署名者)
使い方 · Usage
ローン、賃貸借契約、自動車の分割購入、学生向け融資などで、主な申込者と同じ契約に署名し、返済や支払いの責任を共に負う人を指します。申込者の収入や信用履歴だけでは審査を通りにくいとき、親族などがこの役割を求められることがあります。本人が物件に住んだり商品を使ったりしなくても、未払いが生じれば請求を受ける可能性があります。
ニュアンス · Nuance
日本語では「保証人」と訳されますが、“cosigner”は単に人物を推薦したり、緊急連絡先になったりする人ではありません。同一の契約書に署名し、主債務者とともに法的な支払い責任を引き受ける点が中心です。「共同署名者」という直訳だけでは責任の重さが伝わりにくく、主債務者が滞納すると信用記録や財産に影響が及ぶ場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「一緒に署名する人」という字面から、立会人や同居人だと思うのは危険です。“cosigner on a loan”は借りたお金を利用しなくても返済責任を負います。また、“sign with someone”は単に誰かと一緒に署名する行為で、法的役割を示す名詞とは限りません。共同購入者とも異なり、対象物の所有権を自動的に得るわけではありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Since I have no credit history yet, the landlord wants a cosigner on the lease.”
まだ信用履歴がないので、大家は賃貸契約に連帯保証人を求めています。
“My uncle agreed to be my cosigner, so the student loan got approved.”
叔父が連帯保証人になってくれたので、学生ローンが承認されました。
“Remember, a cosigner has to pay the debt if the main borrower stops paying.”
覚えておいて、主な借り手が払わなくなると連帯保証人が借金を払わなければなりません。
よく使う組み合わせ · Collocations
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