意味 · Meaning
(保険の)自己負担金
使い方 · Usage
米国の医療保険で、診察や処方薬などのサービスを利用するたびに、加入者が窓口で支払う所定の自己負担額を指します。たとえば保険に加入していても、受診時に“a $25 copay”を求められることがあります。病院や薬局の受付、予約案内、保険プランの比較表でよく見かける語で、サービスの種類ごとに金額が異なる場合があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「自己負担金」に近いものの、日本の医療で一般的な定率負担と同じ仕組みとは限りません。“copay”は通常、受診一回や処方一件につき定められた固定額です。費用の一定割合を負担する“coinsurance”や、保険給付が始まる前に自分で負担する累積額の“deductible”とは区別して理解する必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「保険に払うお金」をすべて“copay”と呼ぶのは誤りです。毎月など定期的に払う保険料は“premium”で、受診や薬の受け取り時に払う固定額が“copay”です。また、“copay”と“co-pay”はどちらも見られますが、自己負担率を表す語ではありません。“a $25 copay”のように具体的な定額と結び付けると意味が明確です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Your copay for today's visit is twenty-five dollars, payable at the front desk.”
本日の診察の自己負担金は25ドルで、受付でお支払いください。
“With your insurance, the copay for this prescription is only ten dollars.”
保険を使えば、この処方薬の自己負担金は10ドルだけです。
“Could you tell me how much the copay is for a specialist visit?”
専門医の診察の自己負担金がいくらか教えていただけますか。
よく使う組み合わせ · Collocations
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