意味 · Meaning
~が付いてくる、~を伴う
使い方 · Usage
“come with”は、商品・サービス・条件・役割などに何かが付属したり、自然に伴ったりする場面で使います。ホテルの朝食、製品の保証、仕事に付く責任など、選ぶと一緒に発生するものを説明するときに便利です。
ニュアンス · Nuance
“include”より会話的で、主語となる物や状況に何かが最初から付いている感じがあります。日本語の「付いてくる」は軽く聞こえますが、“pressure”や“responsibilities”にも使え、良い特典だけでなく負担も表せます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「セット」と考えて“set with”などにしないこと。“come with a charger”は「充電器付き」という意味で、“come a charger with”とは言いません。また「〜が付く」の感覚で前置詞“with”を落としがちです。
類義語との違い
include構成要素として含むという中立的な語。会話の付属感は“come with”より弱めです。
contain箱や文章の中に入っている内容を指す語。サービス特典には少し硬く聞こえます。
involve仕事や行動が必然的に伴うものを表します。抽象的で少し改まった響きです。
bundle複数の商品や機能をまとめて売る感じが強い語。商用の説明でよく使います。
例文 · Examples
💡 meeting
“The package comes with basic support.”
そのパッケージには基本サポートが付いています。
💡 email
“Does the laptop come with a charger?”
そのノートパソコンには充電器が付いていますか。
📊 presentation
“The premium plan comes with extra storage.”
プレミアムプランには追加のストレージが付いています。
よく使う組み合わせ · Collocations
come with a warranty保証が付いてくる
come with breakfast朝食付きである
come with responsibilities責任を伴う
come with a charger充電器が付いてくる
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