come to

kʌm tuː
kuhm·too2音節

意味 · Meaning

(結論に)達する、(合計が)~になる

使い方 · Usage

“come to”は、意識を取り戻す、合計がある金額になる、結論や合意に至る、という複数の意味で使われます。事故や手術後なら目を覚ます意味、請求書なら合計額、会議なら決定に達する意味です。短い表現なので、後ろに来る語で意味を判断します。

ニュアンス · Nuance

“come”があるため「来る」と考えがちですが、“come to a decision”では考えが一つの結論に近づいて到達する感じです。“The bill comes to”なら計算結果がそうなるという流れです。意識回復の意味では目的語を取らず、日常的で医療用語ほど硬くありません。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「正気に戻る」を直訳して“come to myself”と言いがちですが、普通は“She came to”だけで足ります。金額では“the total comes to 80 dollars”のように使い、“become to”とは言いません。場所に来る意味の“come to Tokyo”とは文脈で区別します。

類義語との違い

reach結論や合意に達する意味で近く、少し中立的で幅広く使えます。
total合計する、合計である意味を直接表し、金額や数量に向きます。
recover回復する一般語で、意識だけでなく健康や状態の回復にも使います。
decide決める行為を直接表し、結論に自然に至る感じは弱めです。

例文 · Examples

💡 meeting

We finally came to a decision.

私たちはついに決定に達しました。

💡 email

The total comes to $870 including tax.

合計は税込みで870ドルになります。

📊 presentation

The figures come to the same conclusion.

その数字は同じ結論に達します。

よく使う組み合わせ · Collocations

come to after surgery手術後に意識を取り戻す
come to a decision決定に至る
come to an agreement合意に達する
the total comes to合計が〜になる
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