意味 · Meaning
(資料や情報に)偶然出会う、たまたま見つける
使い方 · Usage
come across は、本や記事を読んでいるとき、調査をしているとき、ネットで情報を探しているときなどに、資料、表現、証拠、人に偶然出会う場合に使います。目的物を最初から狙って見つけたというより、作業の途中でたまたま目に入ったという流れを表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「出会う」は人に使う印象が強いですが、英語では記事、用語、データにも自然に使えます。find より偶然性があり、discover ほど大発見の響きはありません。研究発表や会話では自然ですが、硬い報告書では found のほうが簡潔なこともあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「〜に出会う」の「に」につられて come across to an article としないようにします。正しくは come across an article です。また印象を表す come across as confident とは構文が違うので、発見の意味では as を入れません。
類義語との違い
find最も広く使える語で、意図的に探した場合にも偶然の場合にも使えます。
discover新しい事実や重要なものを見つけたという、やや重い響きがあります。
encounter文語的で、問題や困難、現象に出くわす場合にもよく使います。
run into偶然会う意味が強く、会話的で、人や問題に使うことが多いです。
例文 · Examples
💡 email
“I came across a useful article on this topic.”
このテーマに関する有益な論文を偶然見つけました。
💡 meeting
“Did anyone come across similar data?”
似たようなデータに出くわした人はいますか。
📊 presentation
“This argument comes across as very clear.”
この主張はとても明確に伝わってきます。
よく使う組み合わせ · Collocations
come across an article記事を偶然見つける
come across a term用語に出くわす
come across evidence証拠をたまたま見つける
come across in research調査中に見つかる
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