意味 · Meaning
協働する、共同で取り組む
使い方 · Usage
複数の人や組織が共通の目標を持ち、情報や役割を分担しながら一つの成果を作る場面で使います。学生が調査と発表を共同で進める場合、研究者が別の大学と論文を書く場合、部署同士が製品を開発する場合などに適切です。ただ同じ場所で働くのではなく、互いの知識や作業を組み合わせ、完成した成果に共同で責任を持つという含みがあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「協力する」より、実際に一緒に作り上げる過程が強く感じられます。“help” は一方が助けるだけでもよいですが、“collaborate” は比較的対等な共同作業です。歴史文脈では敵への協力という悪い意味もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「プロジェクトを協働する」の感覚で “collaborate a project” としがちですが、“collaborate on a project” が正しい形です。相手を言うなら “collaborate with classmates” です。名前だけ載る状態は本来の協働ではありません。
類義語との違い
cooperate規則や依頼に応じて協力する広い語で、共同制作を伴わない場合もあります。
coordinate複数の人の予定や作業を調整し、全体が円滑に進むようにすることです。
contribute共同活動にアイデアや労力など、自分の一部分を提供することを表します。
partner相手と提携関係を結び、事業や企画に継続して取り組む響きがあります。
例文 · Examples
💡 meeting
“Our class will collaborate on a research poster.”
私たちのクラスは研究ポスターに共同で取り組みます。
💡 email
“I would like to collaborate on your study.”
あなたの研究に協力したいと思います。
📊 presentation
“The two departments collaborated on this project.”
二つの部署がこのプロジェクトで協働しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
collaborate with others他の人と協働する
collaborate on a projectプロジェクトで協働する
collaborative research共同研究
collaborate effectively効果的に協働する
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →