意味 · Meaning
自分ひとりで、独力で
使い方 · Usage
誰の助けも借りずに作業をした場合と、誰も同行せず一人で行動した場合の両方に使えます。“I fixed it by myself”なら自力で直したこと、“I went by myself”なら一人で行ったことを表します。文末に置かれることが多く、自立してやり遂げたという誇らしさを示すこともあれば、助けや付き添いがなかった寂しさをにおわせることもあります。主語に合わせて再帰代名詞の形を変えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「一人で」は、単独だったことと自力だったことを区別しませんが、“by myself”には両方の可能性があります。文脈が作業なら「自力で」、外出なら「単独で」と解釈されやすい表現です。“alone”は周囲に人がいない状態や孤独感に焦点があり、完全には同じではありません。また“I did it myself”は自分が直接したことを強調しますが、手助けがなかったとは限りません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「自分自身で」を語ごとに重ね、“by my own self”とする必要はありません。“by myself”だけで自然です。また、「一人で寂しく感じた」を“I felt by myself”とは言わず、“I felt alone”とします。主語が変わっても常に“myself”を使う誤りにも注意が必要です。男性一人なら“by himself”、複数の自分たちなら“by ourselves”と一致させます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I cooked dinner by myself tonight.”
今夜は自分ひとりで夕食を作った。
“I finished the report by myself.”
自分ひとりでレポートを仕上げた。
“I traveled to Japan by myself.”
自分ひとりで日本を旅した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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