意味 · Meaning
バス停
使い方 · Usage
路線バスが乗客を乗せたり降ろしたりするために、道路沿いで停車する場所を指します。バスを待つ、最寄りの停留所を尋ねる、次の停留所で降りると伝える、といった日常の移動場面で使います。標識やベンチ、屋根がある場合もありますが、大きな建物は必要ありません。所在地を表すときは “at the bus stop” と言うのが基本で、旅行中の道案内にも欠かせない表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「バス停」とほぼ重なりますが、“bus stop” はバスが短時間止まる比較的小さな地点です。発券所や複数の乗り場を備えた施設は “bus station” や “bus terminal” と呼ぶほうが自然です。カタカナの「ステーション」には小さな拠点という印象もありますが、英語の “station” を使うと通常は一定規模の施設を連想させるため、単純に置き換えられません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「停留所」を立派に言おうとして “bus station” を選ぶと、バスターミナルのような大きな施設に聞こえることがあります。また、日本語の「バス停の中で」という感覚から “in the bus stop” としがちですが、待つ場所には “at the bus stop” が自然です。降りる場所を通り過ぎた場合は “miss the bus stop” と表せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The bus stop is across the street.”
バス停は通りの向かいにあります。
“I am waiting at the bus stop.”
バス停で待っています。
“There is a bus stop near the cafe.”
カフェの近くにバス停があります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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