bring under

brɪŋ ˈʌndər
brihng·UHN·der3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

制御下に置く、(まとめて)~の下に収める

使い方 · Usage

物事を規則、管理、分類、審査などの枠内へ入れる場面で使います。複数の例を一つの分類にまとめたり、問題や支出を制御できる状態にしたりするときに用いられます。“bring costs under control”なら、増えすぎた費用を管理可能な水準に抑えるという意味です。会話より、報告書、行政文書、授業での体系的な説明に現れやすい表現です。

ニュアンス · Nuance

日本語の「下に置く」という訳から、机の下などの位置だけを想像しがちですが、多くの場合は制度や権限の範囲に収める抽象的な表現です。“bring under control”には、乱れていた状態を働きかけによって管理可能にする変化が感じられます。単なる“include”より、管理や統合の力が及ぶようになるという響きが強い語句です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

物を下へ置く場面で機械的に使い、“Bring your pen under the bag.”とすると不自然です。位置を示すだけなら“Put your pen under the bag.”と言います。また、「制御下に置く」は“bring the problem under control”であり、“under control of”を末尾に足しません。分類の場合は“under the same heading”などのまとまりを示します。

類義語との違い

include項目を一覧や範囲の中に含めることを表す、最も広く一般的な語です。
classify決められた基準に従って種類や等級に分ける、分析的で硬めの語です。
put under見出しや管理者の下へ置くことを直接表す、比較的単純な言い方です。
control行動や状況を直接管理して望ましい状態に保つことに焦点があります。

例文 · Examples

💡 meeting

It took weeks to bring the fire under control.

火災を鎮めるのに何週間もかかった。

💡 email

I brought the files under one folder name.

私はファイルを一つのフォルダ名の下にまとめた。

📊 presentation

The slide brings all examples under one theme.

そのスライドはすべての例を一つのテーマの下にまとめる。

よく使う組み合わせ · Collocations

bring under control制御下に置く
bring under one category一つの分類にまとめる
bring under the same heading同じ見出しの下にまとめる
bring under review審査の対象にする
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