意味 · Meaning
パン
使い方 · Usage
“bread”は、食パンや食事に添えるパンなどを広く表し、朝食、買い物、サンドイッチ作り、レストランでの注文で頻繁に使います。基本的には数えられない名詞なので、漠然とした量なら“some bread”とします。一枚は“a slice of bread”、一切れは“a piece of bread”、一斤や一塊は“a loaf of bread”のように、形や量に合った単位を添えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「パン」は、総菜パン、菓子パン、蒸しパンなど非常に広い食品を含みます。一方、“bread”はパン生地を焼いた主食寄りの食品をまず連想させ、ケーキやデニッシュなどは“cake”や“pastry”と呼び分けるのが普通です。また、カタカナの「トースト」が食パン自体を指すこともあるのに対し、“toast”は基本的に焼いた状態のパンを表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「パンを一個食べた」を“I ate a bread.”とすると、通常の英語では不自然です。食パン一枚なら“I ate a slice of bread.”、ロールパン一個なら“I ate a roll.”のように種類や単位を示します。また、甘い菓子を何でも“sweet bread”とすると別の食品を想像されるため、実物に応じて“cake”、“pastry”、“bun”などを選ぶ必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“I eat bread and eggs for breakfast.”
私は朝食にパンと卵を食べます。
“This bread is warm and fresh.”
このパンは温かくて新鮮です。
“We need to buy more bread.”
私たちはもっとパンを買う必要があります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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