boss

bɔːs
baws1音節

意味 · Meaning

上司、社長

使い方 · Usage

職場で自分の仕事を指示したり、休暇や計画を承認したりする立場の人を表す日常語です。休みを相談するなら“ask your boss”、報告するなら“talk to the boss”のように使います。正式な役職名ではなく上下関係を示すため、店長、チーム責任者、部門長などが状況に応じて該当します。公的な文書では、より正確な役職名が適しています。

ニュアンス · Nuance

日本語の「ボス」は組織の頂点にいる大物や、強い支配者を連想させることがありますが、英語では直属の上司にも気軽に使います。ただし、本人への通常の呼びかけとして“Boss!”と言うと、冗談めいた印象や特殊な関係に聞こえます。第三者に“my boss”と説明するのが基本で、直接話す際は名前を使う職場が多くあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「社長」を知っているため、職場の上司をすべて“president”と呼ぶと、会社の最高責任者という高すぎる役職に聞こえます。日々の仕事を管理する人なら“my boss”や“my manager”が自然です。また、メールの宛名を“Dear Boss”とするのも一般的ではなく、相手の名前や正式な役職を使います。

類義語との違い

manager人員や業務を管理する正式な役職を指し、肩書としても使いやすい語です。
supervisor現場で日々の作業を直接監督する人という意味が強く、直属の上司によく当たります。
employer自分を雇用している会社または人で、毎日の指示を出す上司とは限りません。
director組織や部門の方針を決める上位の役職で、一般的な直属の上司より範囲が限定されます。

例文 · Examples

💡 office

My boss is very kind.

私の上司はとても親切です。

💡 office

I have a meeting with my boss at three.

私は3時に上司と会議があります。

💡 office

The boss wants the report today.

社長は今日報告書を欲しがっています。

よく使う組み合わせ · Collocations

my boss私の上司
talk to the boss上司と話す
ask your boss上司に尋ねる
a strict boss厳しい上司
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