意味 · Meaning
(結論などに)到達する、達する
使い方 · Usage
“arrive at”は、議論、計算、調査、検討の結果として、結論、判断、見積もり、合意などに到達する場面で使います。駅や空港に着く意味もありますが、学術文やビジネス文では“arrive at a conclusion”のように、思考の終点に達する意味が重要です。
ニュアンス · Nuance
“decide”のようにぱっと決める感じではなく、手順や検討を経てそこに至った響きがあります。“reach”と近いですが、やや過程を感じさせます。日本語の「到達する」は場所にも考えにも使えますが、英語では結論には“at”を使う点が大切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「結論に到達する」の「に」につられて“arrive to a conclusion”としがちですが、正しくは“arrive at a conclusion”です。大きな地域には“arrive in Japan”、地点には“arrive at the station”という区別もあります。後ろは多くの場合、名詞です。
類義語との違い
reach結論、合意、目的地に達する広い語で、最も置き換えやすい表現です。
decide考えた末に決める行為を表し、到達までの過程はあまり前面に出ません。
determine調査や計算で確定する硬い語で、研究や公式文書に向いています。
conclude最終的に結論づける意味で、論文や議論の締めに合います。
例文 · Examples
💡 meeting
“After reviewing the data, we arrived at a practical solution.”
データを検討した後、私たちは実用的な解決策に到達しました。
🤝 interview
“Can you explain how you arrived at this interpretation?”
どのようにこの解釈に至ったか説明できますか。
💡 email
“The committee has arrived at a final decision on the grant.”
委員会はその助成金について最終決定に達しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
arrive at a conclusion結論に到達する
arrive at a decision決定に至る
arrive at an estimate見積もりに達する
arrive at an agreement合意に至る
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →